クレジットカードは財布を落とした際の防犯対策にもなる

「日常でかかるお金のほとんどをクレジットカード払いしている」なんて言いますと、返ってくる意見は大体「えー!財布盗まれた時とかどうすんの?」というものですね。それではずばりお答えしましょう。財布を盗まれた際に、被害金額を少なくできるのはずばり言ってクレジットカードなのです。なぜなら、財布を盗まれた時点でクレジットカードの使用を停止してしまえるからです。それでは現金はどうでしょうか。現金に自分の名前を書くわけにもその現金の使用を制限するわけにもいきませんから、盗まれたらすぐにその泥棒のものになってしまうことでしょう。けれども現金でしたら、使える人が特定されているわけです。現金でしたら、誰かに使えないようにするのは不可能なことですけれど、クレジットカードの場合はソレができますからね。財布を落とした際の防犯対策にもなるというわけです。

公共料金の支払いはクレジットカードで!

公共料金を振込用紙による振込みや、口座引き落としで支払っている場合はクレジットカード払いに変更すると、毎月の支払いの度に料金に応じたポイントが溜まっていくのでお得になります。水道代、電気代、そしてガス代は全てクレジットカードで支払うことができます。またこれらの料金だけでなく、新聞代の支払いにもクレジットカードが利用できます。大手の新聞は全てクレジットカード払いに対応しています。ネットから支払いの切替えができる新聞もありますが、どの新聞でも配達員や集金に来る人にその旨を伝えると、申請用紙を持ってきてもらえます。ネットを利用できない人や、ネットにクレジットカードの情報を入力するは不安な人はこちらの方が確かです。

クレジットカードの海外サポートデスクはどんなサービスが受けられる?

国内ではクレジットカードは持っていなくてもそれほど不便を感じませんが、海外旅行の時にクレジットカードを持ってて良かったと思う時は何回もあります。まず、私が便利だと感じたサービスが海外サポートデスクです。海外サポートデスクはほとんどのクレジットカード会社がサービスを提供しており、クレジットカードの紛失や盗難の受付の他、現地情報を提供しています。現地情報はレストランやレンタカーの予約、ミュージカルやオペラのチケットを予約してくれたり、特に現地の言葉ができない方には心強いと思いました。私は以前、海外のキャッシングコーナーでトラブルが起きてしまい、サポートデスクに問い合わせしたらすぐに解決できましたし、無料で利用できたのでお得だと感じました。